キャッシング詐欺

 

キャッシング詐欺に注意

 

お金に困っている時ほど判断力が鈍るものです。
主婦はお金を借りられるとことが限られていますから、よけいに焦ってしまうかもしれません。
そんなときに甘〜い言葉に乗ってしまって困った事態になることがあります。

 

また、カードローンで借り入れできていても、“もっと金利を低くできます”なんていう広告をみたら心が揺れますよね。
これも要注意です。

 

キャッシング詐欺といわれる犯罪があります。巻き込まれないように気をつけましょう。

 

 

ケース1 保証料を振り込まされる

 

低金利や今だけキャンペーンなどの魅力的な文言を並べた広告をだし、集まった人に「保証料」や「手数料」という名目で最初にお金を振り込ませます。

 

申し込んだ人は、これだけ低い金利で借りられるなら最初に払っても損はないと思って振り込んでしまいますが、その後低金利で融資を受けることはできず、お金をだまし取られるだけです。

 

 

ケース2 レターパックで現金を送らされる

 

はがき

こちらも同様に金利の低さなどをうたい文句に人を集め、問い合わせてきた人を言葉巧みに誘導します。
大手の金融機関と提携しているのでまずは実在する大手金融機関で限度額いっぱいのお金を借りてくるように指示し、必要額以外のお金を郵便局のレターパックで送らされます。
残りは返済しておくからと言ってきますが、実際はそのお金をだまし取られ大手金融機関には限度額まるまるの借金が残ることになります。

 

 

ケース3 暗証番号を抜き取られる

 

パソコン

これはすでにカードローンを利用している人のIDや暗証番号を抜き取る手口です。
インターネット上で、既存の金融機関で借りている人に対して金利を低くできるといった広告を出します。
大手金融機関のホームページにそっくりのサイトに誘いだし、IDや暗証番号などを入力させます。
そこでIDと暗証番号を盗み、その情報を使って偽カードを作成されATMなどから限度額まで借り入れられてしまうのです。